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低発熱三次元ボールミル&ミキサー TDMM-X

この登録製品に関する強み(技術・製品リソース)

1.粉砕又は混合・攪拌の最適条件調査協力体制

製品・サービスの特長

◇高速三次元回転による圧倒的な短時間生成

従来のボールミルの数倍の時間効率で、粉砕・攪拌・混合を実現。高速回転と二軸回転制御による三次元運動の組み合わせにより、粉砕用ボールのカスケーディングによる衝撃力と容器内部全体の強い摩擦力を通して、対象物に高いエネルギーを効率的に与えます。

◇乾式・湿式に対応した高気密容器を採用

気密性の高い湿式・乾式両用の容器を採用。無機物と有機物の双方に対応します。乾式は三次元運動によりミル内温度の発熱が低減され、食品や薬剤などの対象物の熱変化を抑制。また湿式は均一な粉砕により、薄層化黒鉛の精製など難しい剥離粉砕も可能とします。

◇シンプルな容器機構とタッチパネルの直観操作

操作設定はタッチパネルを通して諸元を入力。マウスやキーボード入力にも対応。回転数や時間変化等を、目的条件に合わせて直感的に数値入力できます。また、容器セットは二本のボルトによるシンプルな固定で、容易に着脱可能。現場での高い作業効率を実現します。

◇回転ムラが少ない 安定的な運転再現性

ステッピングモーターとマグネットギアの非接触の動力伝達、そしてデジタル制御により、回転ムラのない安定した運転を実現。複雑で関数的な回転数や時間変化の要求に対しても安定的な運転再現性があり、粉砕・攪拌・混合を必要とする各種研究用途にも最適です。

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製品・サービスの仕様

TDMM-Xは、水平・垂直の2軸によって容器を高速で三次元回転させ、対象物を低発熱で均一に粉砕・攪拌・混合をするボールミルです。
三次元回転は、内部のボール間の入れ変えが進む「カスケーディング運動」により、対象物に効率的に衝撃力と摩擦力を伝え、高いエネルギー効率により通常のボールミルよりも短時間での粉砕・攪拌・混合を実現します。一方でミル内部では劈開破壊と表面粉砕が効果的に進行しており、ミル内部の過度の温度上昇は抑制。こうした特性から、有機物などの熱変化を抑制したい試料の粉砕などに効果的です。
また、ステッピングモーターやマグネットギアなどを採用し、デジタル制御による精密で再現性の高い制御が可能。研究開発はもちろん、少量多品種の材料製造にも威力を発揮します。

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原理

2軸回転による媒体・試料の三次元運動
容器が三次元運動することで、粉砕用のボールの動きは「カスケーディング(ボール間の入れ替え)」運動が支配的になります。その結果として衝突運動は少なくなる反面、せん断力が作用し、劈開破壊・表面粉砕が進行しやすくなり、ミル内温度の過度の発熱も抑制されます。

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主な対応分野イメージ(研究機関)

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主な対応分野イメージ(メーカー)

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製品・サービスのステータス

量産中・販売中

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