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油ハネやオイルミスト、火災等の危険を解消。揚げ調理の常識を変える『クールフライヤー技術』

製品・サービスの登録業界

この登録製品に関する強み(技術・製品リソース)

1.油の劣化を抑え、『技術的裏付けのあるおいしさ』を実現

2.油ハネ・オイルミストが極少。涼しく汚れにくく高いデザイン性

3.火災事故などの根本原因を解決、最も安全なフライヤーを実現

製品・サービスの特長

◇油の劣化を抑え、『技術的裏付けのあるおいしさ』を実現

調理で発生する水分を極限まで気化させずに底部に落下・沈殿させて捕捉。
また揚げカスが浮遊しにくく、沈殿後の炭化も進みにくい。
これらの結果油の劣化は抑えられ、炭化した揚げカスが食材に付着して風味を落とすこともないので健康でおいしい揚げ調理を実現します。(成立済特許技術による)
また、これまでにないヒーター構成と加熱プロセス(特許出願中)を実装する開発を行っており、おいしさはさらに向上します。

◇油ハネ・オイルミストが極少。涼しく汚れにくく高いデザイン性でおしゃれな店舗演出を実現

水分を極限まで気化させずに補足するため油ハネが極少。
オイルミストも抑制されるため厨房や店舗を汚しません。
水冷構造で油槽を周囲から覆っているため本体の表面温度は低く快適です。
こうした特長とともに高いデザイン性はおしゃれな店舗演出を実現します。

◇火災事故などフライヤーによる事故の根本原因を解決、最も安全なフライヤーを実現

表面温度が低いため、不意の接触による事故を防ぎます。
万一油槽に水をこぼしても安全です。
揚げカスの炭化が進行しないので、炭化した揚げカスの自然発火による火災の心配がありません。
水冷により油槽底部は40℃未満に保たれるので、水蒸気爆発や大量の気泡による湧き上がりの心配がありません。

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クールフライヤーの基本構造(概念図)


★ヒーター直下の油槽を水槽で覆って冷却

★温まった水を上部の「高温水集積部」に逃がすことで冷却力を保持

★温度の高い水だけを効率よく排出する注水&オーバーフロー機構

 これらの結果揚げカスや水分の落下に関して最高性能を発揮、水蒸気やオイルミストも減少し、揚げカスの炭化や浮遊も抑えます。
 2件の自社特許技術を保有しています。

 下記の概念図には含まれませんが、3件目の特許(ヒーター構造とその制御に関する)を出願しました。

 なお、こちらでも情報発信しています。https://note.mu/kyamada22

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<卓上型プロトタイプ CFT-02>

ものづくり補助金に採択され製作したプロトタイプです。高いデザイン性のほかクールフライヤーの多くの特長を実現しています。
< 油量 >6.5L
<消費電力>単相200V 2200W

製作後の試験で得られた多くの知見から、性能と使い勝手の向上を目指して開発を継続中です。
こちらに開発経緯など投稿中です。https://note.mu/kyamada22

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ヒーター&制御部を取外した状態

取外し可能なヒーター部に電源コードはなく、このため清掃性は高く安全です。

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清掃が容易な油槽

油槽には角がなく、またドレインもないので清掃が容易です。
油の移動と保存にも革新的な方法を準備しています。

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背面写真

冷却用の注水制御やオーバーフロー排水等は背面にコンパクトに配置。注・排水を必要としない構成も開発中です。

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製品・サービスのステータス

製品試作試験中

量産・販売開始予定時期:

2020年04月30日

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