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インフラ長寿命化へ 高度な維持管理を実現する「3次元測量」
(航空機・車両によるレーザ計測)

製品・サービスの登録業界

この登録製品に関する強み(技術・製品リソース)

1.MMS・航空レーザで取得した点群データを高速表示

2.6機の航空機を保有し日本全国の航空レーザ計測対応が可能

製品・サービスの特長

◇レーザ点群データが使える管理システム

車載型レーザ計測システム・通称:MMS(MobileMappingSystem)の点群データを扱うことができるLaseMapViewerシリーズを提供。道路施設・街路樹・道路面状況・道路勾配・上空障害など様々な道路空間における高度な維持管理及び情報一元化を実現します。

◇レーザ点群データによる既整備状況の検証

点群データを取得し既存のデータを点群上に展開することで情報の過不足を容易に調査することが出来ます。高密度な点群であればあるほど有効です。点群データのままの状態で管理システムとして活用することもできます。

◇長寿命化への支援の実現性

道路維持管理に関しては特に、高コスト化が問題となっており、品質を維持しながら効率的(低コスト)な維持管理が求められています。点群データを利用することで、竣工図など現場から離れた管理ではなく、可能な限り現場に密着した管理手法を実現します。

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製品・サービスの詳細

車載型レーザ計測システム・通称:MMS(MobileMappingSystem)は、レーザスキャナ、GNSS/IMU(位置姿勢計測装置)・デジタルカメラを車両に搭載し、走行しながら道路周辺の3次元データを取得するシステムです。

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製品・サービスの詳細

MMSで取得した高密度レーザ点群(相対精度10mm以内)により、詳細な地形・地物データを得ることができます。これを道路空間を一体的にデータ化することで、改良時においても一体的な検討が可能になります。

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製品・サービスの詳細

膨大な道路の標識や照明等の道路付属物を、レーザ点群と全周囲画像データを活用して、あらかじめ机上で位置・種類・大きさ等を調査できるほか、3次元的な位置情報として登録保存することができます。

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製品・サービスの詳細

レーザ計測データの画期的な表現方法として「赤色立体地図」(特許番号:3670274他)があります。赤色立体地図は、従来の地形表現手法の欠点(拡大縮小に対する脆弱性、方向依存性、実体視や赤青フィルタが必要など)を克服し、一枚の画像で立体的に表すことができます。

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