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グリースショットセンサー(GSS-2):エア噛み等のポンプトラブルによる、塗布不良を検出します。

製品・サービスの登録業界

この登録製品に関する強み(技術・製品リソース)

1.潤滑グリースの塗付確認センサーです。

2.デモ機の用意があります。

製品・サービスの特長

◇潤滑グリースの吐出を確認します。

定量吐出バルブ、ポンプ等から、設定されている量のグリースが送られてくると、1ショットごとに電気信号を出力します。 トラブルによって設定量のグリースが送られてこない場合には、電気信号の出力がありません。

◇微量吐出を検出します。

電気信号を出力する、1ショットのグリース最少量は 0.05cc です。 検出できる吐出量の上限はありません。 この電気信号を処理することにより、生産ラインの停止、警告のためのブザーやライトを動作させることができます。

◇シンプルな構造です。

グリースショットセンサーの樹脂ブロックの中に、鋼製プランジャーを設けています。このプランジャーが、グリースの圧力と圧縮コイルばねの力によって左右に移動します。近接センサーがこの移動を検知し、電気信号を出します。
吐出量に応じて感度調整をしてください。

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製品・サービスの詳細

潤滑グリースを塗付するためのポンプでは、「ポンプが動作しているけれど、実際にはグリースが吐出されない」というトラブル(エア噛み)が起こることがあります。
「グリースショットセンサーGSS-2型」は、このような場合の吐出を確認するためのセンサーです。

自動車部品、電動工具等のメーカー様にて稼動しています。

配管継ぎ手は、ユーザー様でご用意ください。

製品・サービスのステータス

量産中・販売中

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