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≪ 特許査定 2021-1-29 ≫さまざまな光から音を奏でる電子楽器

製品・サービスの登録業界

この登録製品に関する強み(技術・製品リソース)

1.さまざまな光から音楽を創出する技術です。

2.現行製品等の併用利用で低コスト化が図れます。

3.新技術がさまざまな分野で流用可能な事です。

製品・サービスの特長

◇さまざまな光を利用して音楽をつくりあげる電子楽器

入射口(カメラレンズ等)から入射された光を、自在にコントロールできる反射板を使って電子楽器、シンセサイザー等に接続される音名音階ごとに区分けされた受光センサー(受光素子)へ知覚照射を行い、その光反射板による知覚照射を受けた受光センサー(受光素子)の光の検知や感知によって音の変化を創りだしメロディーを奏でるです仕組みであり、この原理の構成を電子化し、ビデオカメラ等の撮影映像に複合し、シュミレーションとして起動させて反射板を制御して音を奏でるシステムです。
≪主に、自動車で夜間走行中にフロントビュウを流れる数々の街頭の光を、音楽に変換するシステムです。≫
 (車内画像パンフレット参照されて頂きますようお願いいたします。)

◇通常一体の電子管楽器を2分割し、管楽器を演奏しながら他の機能制御を可能にした電子管楽器(玩具)

今回の考案は自在可動光反射板のコントロール操作と同時に、管楽器(ウインドシンセサイザーを含む)を演奏するように指で穴をふさぐパターンによって定められた音を奏でる演奏方法において、その管楽器をアバウトに右手使い用と左手使い用に分割し、分割された管楽器端部に、自在可動光反射板コントローラー操作端部、または端末に連結あるいは無線のインターフェース等を用いて連動させることで、特徴1に記載の電子楽器の演奏操作と同時に管楽器の演奏を可能とし一人合奏が楽しめる考案です。(まずは、玩具から)
また、特徴1に記載の電子楽器との限定した連結、連動ではなくあらゆる機能操作コントローラー端部、端末(演奏パフォーマンス照明機器やさまざまな舞台装置機器コントローラー等)への連結、連動も可能とする電子管楽器の仕様を可能としています。
(玩具パンフォレットをご参照ください)

◇撮影機能で使用されるCCD、CMOS受光素子を多用な電子楽器構造を複合し、併用を可能とする考案

ビデオカメラ等の撮影機能に使用されている、インターライン型CCDイメージセンサーやCMOSイメージセンサー等の一体の配列(格子状)からなる受光素子を、音名音階ごとに区分けし、その区分けされた受光素子の配列による音名音階ごとの信号を、電子楽器シンセサイザー等へ送れる配信構造を施した特徴を有する受光センサー(受光素子)を使用した、光の検知や感知によって音の変化を創りだしメロディーを奏でる電子楽器であり、また受光センサー部の感知レベルの制御回路を整える。つまり音名音階ごとに区分けした受光素子において、各区分にあたる光量の測定とその区分から出力を開始する基準値の設定及び調整を可能とした構成を施した特徴を有する受光素子を使用することで、弱い光を選択設定したときに、強い光から回避して受光することが可能となると考えています。
今回の音楽創出装置で必要とされる受光素子機能を現行の撮影用の受光素子に複合し利用することで低コスト化が可能です。

◇***特許査定(2021-1-29付)***

第一回目の拒絶理由通知書を受けまして、2020-4-22に手続き補正書を提出致しました。
第二回目(最後の拒絶理由通知)を受けまして2020-11-23に手続き補正書を提出致しました。
2021-1-29付で特許査定通知をいただき、現在分割出願を予定しております。

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製品・サービスの詳細

管楽器は10本の指使いで奏でる方式において、通常の演奏時の右手側と左手側とを二つにわけ演奏することで、演奏しながらでも管楽器端部に接合されたコントローラー操作部によって管楽器本体を上下左右斜め傾ける動作を使って図4(符号R)自在可動反射板をコントロールし光反射板の知覚操作で奏でる電子楽器と合奏を可能としたシステムで、音色は従来型のシンセサイザーと同様で自由に選ぶことができる。呼吸で吹くところはブレストコントローラの使用または、X1、X2の8チャンネルの内の1チャンネルでのレバーコントロールで行うことも可能である。その詳細として、電子管楽器をX1、X2に分割されたレバーコントローラー操作盤の制御スイッチを無段階スライド機構系、例をあげると建設機械のバックフォー系の操作を行う操作レバー方式を流用が最適であり、呼吸にみたてた制御を上下でも左右でもよいが固定位置が0とし上が吹く動作としたら下は吸い込む動作とみたて、レバーのスライドの長さを送風力の強弱とみたてた制御スイッチ機構とした方式が理想であるが、必要性に応じて制御スイッチはさまざま機能操作へ切り替えが可能で組み合わせ等のプログラムをに簡単組み替えられる事を可能した機能が理想である。
前記の説明から数十種類の機能制御も可能です。

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さまざな光を音楽に変換するための、ドライブレコーダ併用型の光センサーのイメージデザインです。
この光センサーは、通常のドライブレコーダ機能に、音楽に変換する光の設定や調整を行いドライブレコーダの
撮影信号に複合し本体システムソースへ送信する機器です。

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通常のドライブレコーダーを軸に、音楽創出機能を備えたイメージデザインです。

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製品・サービスのステータス

製品開発化計画中

量産・販売開始予定時期:

2023年04月01日

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