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普通のプレス加工屋さん。でも課題解決日本一を目指しています。

製品・サービスの登録業界

この登録製品に関する強み(技術・製品リソース)

1.順送サーボプレス機を使用することによる高精度なプレス製品

2.次世代材料試作サービス

3.順送金型の中にタップ工程を組み込むことによる工数削減

製品・サービスの特長

◇順送プレス加工(精密プレス)

サーボプレス機を順送加工に使用することで、精度を必要とされるプレス製品の量産が可能です。また、金型の荷重低減による金型寿命の延長や歩留りの向上という効果を生み、コストの大幅な低減になります。

◇絞り加工(角筒・深絞り)

角筒状で段差のついた異形の深絞りを割れ無く高精度に絞る技術が特徴です。破れ、しわになりやすい難易度の高い深絞りや異形絞り加工の実績も豊富です。

◇次世代材料試作サービス

時代に活躍する材質に注目し、次世代材料(CFRP・ジュラルミン・マグネシウム)の加工に挑戦した実績からプレス加工による量産の為の試作評価サービスを行っております。

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順送プレス加工とは?

順送プレス加工とは?
まずプレス加工とは、プレス機に上下に分かれた金型を取り付け、型の間に材料を投入し上型下型で挟み込む事により、製品を成形をします。

順送加工では複数の行程(例えば、外形抜き・曲げ・穴あけという複数の工程)を単一の金型1面にて分離せず均等ピッチで配置して自動で材料を送り、無人で加工を行うことができます。

□サーボプレスでの順送加工のメリットとは
サーボプレス機を順送加工に使用するメリットとしては、加工途中での速度制御や一時停止させることができるため、精度を必要とされるプレス製品に向いています。

特に加工速度制御は、金型の荷重低減による金型寿命の延長や歩留りの向上という効果を生み、コストの大幅な低減になります。

和田製作所での順送プレス加工は60トン・80トン・110トンのサーボプレス機で、自動車部品、家電部品、建築関係部品の加工(板厚0.3ミリから3ミリの銅、鉄、ステンレス材を使用)を行っています。

□材料搬送について
順送加工で使用する材料はコイル材を使用し、自動で材料を機械へ進めていく送り装置はエアフィーダ、ロールフィーダ、レベラーフィイダ等を使用します。

プレス機の機械1回転ごとに1ピッチ材料を進め(送って)いくことで次の行程へと材料を順次送りながら加工していき完了品としてラインアウトされます。

□順送型について
順送レイアウトにおいて、外形及び形状穴の一部は通常1度に加工せず数回に分けて加工します。

また、順送りするには金型の中で材料が繋がった状態で送りながら加工するため、製品と製品のつなぎの部分にはバリが発生し易くなります。

その順送特有のバリを防止するためマッチング(つなぎ目)と称する凹みを外形にもうけます。

和田製作所では順送型設計時には様々な行程を取り入れることができ工程数が増えても生産性に支障がないよう配慮しています。

また、順送金型にアイドルステージを設ける事で、設計変更対応が可能となります。

順送プレス加工での作業は単発プレス加工とは違い、人の動作が入らず設備の指令によって製品が加工されますのでセンサー(送りセンサー、排出センサー、変位センサー、荷重センサー)を使用して品質の向上をしています。

金型の中にタップ工程を組み込み、インタップ加工することも可能です。

インタップにした場合は、順送プレス加工後の人の手によるタッピング加工をやめることができ、工数削減することが可能になります。

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製品・サービスのステータス

量産中・販売中

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