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新潟パンチングの独自技術!!
あらゆる素材にレーザーでナノオーダーの模様を入れます!!

製品・サービスの登録業界

この登録製品に関する強み(技術・製品リソース)

1.低出力レーザーで金属表面にナノオーダーの酸化膜を成膜します

2.紙・布などの柔らかい素材を深さ50nmの解像度で柄をつけます

3.偽造防止に使えるレーザーによる模様入れ技術

製品・サービスの詳細

【レーザーを用いたナノオーダーの柄入れ】

 ○当社のレーザー加工技術は、化学繊維から天然繊維または、非繊維に至るまで、大半の素材に
  適応した独自のテクノロジーです。

 ○具体的には、レーザー光線で表面を熱処理し、複雑で微妙な色合いに絵柄を付すことが可能な
  画期的技術です。5000分の1mmまで精度が確保され、かつ立体的な服飾製品にも加工が可能です
  ので、レーザー・システムの用途はきわめて広範囲に及びます。

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【応用例】

 ○紙への応用 ~レーザー透かし~

  当社のレーザー加工技術により、紙を焦がさずに表面を50nm単位で削ることが可能です。
  それにより、薄い部分で写真のようにはっきりとした模様を書くことが可能になります。

  このレーザー透かしによって、偽造防止や贈答用など紙の付加価値を上げることが可能です。

  以下の写真は、一般的な紙にレーザーで柄を入れたものです。

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 ○金属への応用 ~これまでにない一定膜厚の酸化膜模様~

  当社はレーザー加工によって金属上に酸化膜の結晶を析出する技術を開発しました。
  具体的には50~80nmで一定の膜厚で酸化膜を成膜することが可能です。

  これまでレーザー加工が困難であったマグネシウムやチタンにも加工することが可能です。

  一定の膜厚で酸化膜を自由な模様で形成できますが、同じ膜厚を再現するのは簡単ではありません  そのため、偽造防止にも役に立ちます。


 ○布への応用 ~プリントでは真似できない高級模様入れ~

  当社のレーザー加工を布に応用することで、布地の表面にプリント柄のような模様を入れること
  ができます。
  しかし、塗料を塗っているわけではなく、レーザーでナノオーダーで生地を削っているため、
  裏から見ても模様は見えません。

  高級ブランドなどに応用すれば、偽造は簡単にはできません。

Product_description_1000225354_1366111848

製品・サービスの実績


○当社のレーザー加工技術は新潟県工業技術総合研究所の協力の下、
 当社が開発したオリジナル技術です。

○あらゆる用途への展開が可能ですので、お問合せ下さい。

製品・サービスのステータス

量産中・販売中

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