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【長谷川正治】
電子デバイスのプロセス開発から量産化までの立上げ、生産性向上、海外工場の立上げ支援等の経験を活かし課題解決に尽力します。

支援者

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長谷川正治

この支援内容に関する強み(技術・製品リソース)

1.生産設備 プロセス設計 製造改善 事業計画立案

支援内容の特長

支援内容の詳細

生産設備 プロセス設計 製造改善 事業計画立案

支援実績

昭和47年4月 三井造船㈱ 造船設備の設計・製造(通算5年)
昭和52年4月 ソニー㈱ 電子部品生産設備 設計 製作
            生産プロセス設計 海外展開
平成7年11月 SONYシンガポール出向 ビデオヘッド工場運営
平成11年2月 ソニー㈱ MRヘッド 光学ディスクの開発 量産導入
平成19年8月 ソニーマニュファクチュアリングシステムズ出向 計測機器の量産
平成21年5月 ソニー㈱退職

東経連ビジネスセンター事業化コーディネーター
県内中小企業技術顧問として現在に至る

・産学官連携ビジネス、産産官連携ビジネスに携わる
・震災以降は被災中小企業の復旧・復興事業を支援
・主に各種(新連携、サポイン、新技術開発財団、ものつくり、先端技術整備・評価等)助成金申請及び新規事業開発業務を支援


1972年4月
 三井造船株式会社 入社 設備技術課 配属
1977年3月
 退社
1977年4月
 ソニー株式会社 入社 機械部門 配属
1985年1月
 ソニーケミカル&インフォメーションデバイス㈱出向 製造技術課
1991年1月
 ソニー株式会社 帰任 仙台生産技術部門 デバイスFA統括課長
1992年5月
 ソニーケミカル㈱インフォメーションデバイス㈱出向 デバイス技術統括課長
1995年11月
 SONY Precision Engneering Center(Singapore)出向
1999年2月
 ソニー株式会社 帰任 MRデバイス部 製造統括課長
1999年12月
 ソニーケミカル&インフォメーションデバイス㈱出向 MRデバイス部 製造統括課長
2001年4月
 ソニーケミカル&インフォメーションデバイス㈱出向 デバイス技術部 統括部長
2007年8月
 ソニーマニュファクチュアリングシステムズ㈱出向 生産統括部長
2009年5月
 退社


【職務経歴】 

ソニー株式会社(宮城県多賀城市)昭和52年4月~平成21年5月(32年2ヶ月間)
生産技術をベースとして、一貫して現場を中心に業務を遂行し実現を図った。
●共通項目
※事業計画の立案、実行
 生産計画、設備計画、アロケーション、人員計画、経費計画、コスト削減計画を作成
 計画を達成するための具体的な施策案および実行計画の作成指示(一緒に作成)
 実行計画に基き、実行、チェック(週次、月次、3ヵ月毎)修正を実施
※技術領域
 設備設計、精密組立、精密加工(脆性材料の研削)ガラス、フェライト研摩
 半導体プロセス、真空技術など
※人材育成
 若手エンジニアの育成、自己啓発
●工作機械に使用されるマグネスケール、半導体装置に搭載されるレーザースケールの生産統括
●新カテゴリーとしてプロジェター用、ブルーレイ用の光学部品の開発~量産を達成
●国内外の協力工場の立ち上げ、指導
 海外は韓国、中国、マレーシア、タイ、シンガポール、スリランカ、フィリピン
●シンガポール工場に赴任、ビデオヘッドの一貫生産ラインの構築と増産対応、運営
●生産工場であるソニーケミカル&インフォメーションデバイス㈱に出向
 生産技術の移転、新機種の導入と生産性の改善業務
●ビデモカメラ用のヘッドを中心として電子部品の生産設備の設計、製作、導入

三井造船株式会社(千葉県市原市) 昭和47年4月~昭和52年3月(5年間)
●大型タンカー(50~100万トンクラス)の生産設備、製作、および導入
 構造計算に力を入れた。


【職務内容】

※ソニー株式会社(昭和52年4月~平成21年5月 通算32年2ヶ月)
 ●ソニーマニュファクチュアリングシステムズ㈱ 神奈川県伊勢原事務所 出向
 計測機器事業部 生産統括部 統括部長(平成19年8月~平成21年5月 通算1年10ヶ月)
 ソニーとしては異色な計測機器の開発、設計、製造および営業までを持つ一貫ビジネス
 マグネスケール(主に工作機械向け)の製造
 レーザースケール(主に半導体製造装置向け)製造の統括
 資材、生産管理、生産技術も傘下に置き、生産のすべてを統括管理
 部員計180名
 売上高120億円
 事業計画立案(生産計画、設備計画、アロケーション、人員計画、コスト削減計画)を作成
 達成のための具体的な施策案および実行計画書作成指示(一緒に作成)
 実行計画書に従い、実行、チェック、修正を実施
 協力工場 国内3社、中国1社の運営管理
 コストダウンプロジェクトを発足、
 設計部署も巻き込みVA設計、部品コスト、海外調達、生産性向上を中心として30%/年の変動費削減を達成した。(削減金額 21億円/年)
 ●ソニーケミカル&インフォメーションデバイス㈱ 出向(登米市中田町)3度目
 デバイス技術部 統括部長 (平成13年4月~平成19年7月 通算6年4ヶ月)
 部員170名
 事業部総売り上げ 120億円/年 利益 7億円/年
 設備技術、プロセス技術、光設計、ヘッド設計、材料設備課を統括
 デバイス事業計画立案、実行
 新ビジネスの立ち上げ
 新機種の設計、量産導入、生産性改善(年間20%の改善、金額36億円/年)
 磁気記録から光記録への変化に対応すべく、新カテゴリーである光部品の開発から導入までを実施
 プロジェクター、ブルーレイ用光学部品の開発から量産化、新ビジネスとして確立
(売上高30億円)
 自社内の技術、設備&技術MAPを作成
 新プロセス(半導体プロセス)の導入、若手エンジニアの育成
 MRデバイス部 製造統括課長(平成11年12月~平成13年3月 通算1年2ヶ月)
 課員80名
 MRヘッドの事業所への展開、指導、立上げ
 MRヘッドビジネス撤退
 プリンター用インクジェットヘッドの開発支援
 ●仙台テクノロジーセンター(多賀城市)
 MRデバイス部 製造統括課長(平成11年2月~平成11年11月 通算9ヶ月)
 課員70名
 ハードディスク用MRヘッドの立ち上げ(新機種の立ち上げ)
 ●SONY Precision Engineering Center(Singapore) 出向 (シンガポール)
 Magnetic Head Division Div.Maneger(平成7年11月~平成11年1月 通算3年3ヶ月)
 部員 130名
 売り上げ 60億円/年 利益 7億円/年
 VHSヘッドの増産対応 300万個/月 
 工場運営、アロケーション決定
 インドネシア、タイ、マレーシアの協力工場立ち上げ指導
 ●ソニーケミカル&インフォメーションデバイス㈱ 出向(登米市中田町)2度目
 デバイス技術部 生産技術課 統括課長(平成4年5月~平成7年10月 通算3年6ヶ月)
 課員30名
 電子部品の生産性改善
 シンガポール工場支援
 新機種の立ち上げ
 ●仙台テクノロジーセンター(多賀城市)
 仙台生産技術部FA課統括課長(平成3年1月~平成4年4月 通算1年4ヶ月)
 課員30名
 FA機器の設計、製作、内販、年間売り上げ24億円
 PL管理

 ●ソニーケミカル&インフォメーションデバイス㈱ 出向(登米市中田町)
 製造技術課 (昭和60年1月~平成2年12月 通算6年)
 製造技術課を発足 工場での設備設計、生産性改善への取り組みを開始
 設備設計指導
 ベータ、VHSヘッドの製造技術(歩留改善、工数削減)
 8ミリヘッドの製造立ち上げ
 ソニー井深賞受賞
 海外協力工場立ち上げ、指導(韓国、中国)
 ソニーシンガポールへのヘッド製造移管
 ●仙台テクノロジーセンター(多賀城市)
 機器部門 機械3課(昭和52年4月~昭和59年12月 通算7年9ヶ月)
 ベータマックスビデオヘッドを中心とした電子部品の生産設備の設計、製作、導入
 ビデオヘッド加工プロセスの構築

※三井造船株式会社 千葉事業所(昭和47年4月~昭和52年3月 通算5年)
 設備技術課 配属
 大型タンカー(50~100万トンクラス)造船設備の設計、製作、導入
 構造計算を主に実施

 
 



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