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【宮下孝洋】
エネルギー分野と産学官の豊富な経験を活かした技術支援を行います!

支援者

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宮下孝洋

新潟大学 理学部、大学院 自然科学研究科
数理物質科学専攻(化学系)教授
附属教育研究高度化センター 実践教育研究部門 教授

<兼務> ※新潟大学への兼業申請(許可)済

 東経連ビジネスセンター コーディネーター

この支援内容に関する強み(技術・製品リソース)

1.電池材料開発で培った専門知識で技術支援します

2.エネルギー分野の豊富な経験を活かした技術支援

3.開発~事業化実務、公設試と県財団等を活用した企業支援

支援内容の特長

◇電池材料開発等で培った専門知識で技術支援します。

化学合成二酸化マンガン(CMD)に関する材料合成から電池用途開発、試作量産からマネージメントを含めた実用化研究を実施。その後は、水素吸蔵合金を用いたニッケル水素電池(MH)、リチウムイオン二次電池(LIB)材料開発を担当した。特に、MHでは表面改質による保存性向上に寄与、LIBではマンガン、ニッケル、コバルト遷移金属元素複合炭酸塩法を提案、安全性向上に貢献した。電池材料の無期合成、表面処理等が専門ですが、それ以外のご相談に対応したいと思います。

◇エネルギー分野の豊富な経験を活かした技術支援

電池分野が専門ですが、公設試や県関連事業支援等で太陽光、風力、マイクロ水力発電等の再生可能エネルギーに関連する仕事にかかわってきました。県内外の関係するキーマン、研究者およびコア企業とのネットワークをもっておりますので、お気軽にご相談ください。

◇開発~事業化実務、公設試と県財団等を活用した企業支援

民間企業で電池材料開発から工場建設~マネージメントを含めた事業化を20年、その後は公設試(新潟県工業技術総合研究所、研究開発センター研究主幹)および財団法人にいがた産業創造機構(本部、テクノプラザ長5年)に11年勤務した後、本年4月から新潟大学教授として、実践教育研究プログラム開発(例、理学部系院生を対象とした企業インターンシップ)を主ミッションとして担当しております。 民間企業、公設試、公的支援機関、大学で関わった産学官の全てのヒューマンネットワークを活用できます。

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支援内容の詳細

・専門
 化学(無機材料、電気化学)、エネルギー物質科学(電池材料開発,LIB,MH,Mn-Oxide etc.)
・資格
 エネルギー管理士(熱)、危険物取扱者(甲種)、公害防止管理者(水質1種)、他
・特技
 産学官連携マッチング、ものづくり企業支援(機械、化学)、雪下し(妙高高原:積雪≧3-4m)

支援実績

・職歴
 1982 中央電気工業株式会社入社 電池材料開発~事業化、LIB、MMほか
 2002 新潟県工業技術総合研究所入所 研究主幹 研究、企業支援に携わる
 2006 (財)にいがた産業創造機構、産学連携Gプロジェクトマネージャー
    FPDプロジェクト、国ロボットプロジェクト(介護予防、筋トレマシン)
    マグネシウムプロジェクト(素材開発~実用化)
    その他コンソーシアム事業統括マネージャー
 2008 (財)にいがた産業創造機構(NICO) テクノプラザ長
 2013 新潟大学理学部、大学院 自然科学研究科(化学系) 教授
    付属教育高度化センター(実践型教育研究部門)教授
    現在に至る

・その他職歴
 -JSTイノベーションサテライト長岡 科学技術コーディネーター(2006~2011)
 -東経連事業化センター 事業化コーディネーター(2006~ )
 -新潟工学振興会 評議員(2008~2012)
 -内田エネルギー財団 評議員(2008~2012)
 -佐々木環境エネルギー財団 評議員(2008~2012)
 -長岡技術科学大学 経営協議会委員(2009~ )
 -長岡高等専門学校 技術振興会委員(2008~2012)
 -新潟県、各種審査会等委員(2009~ )
 -ほか
 

生年月日

1953年10月09日

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