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【森由喜男】
研削加工の第1人者
⇒ 特に、超精密鏡面研削加工技術や自由曲面加工技術は国内随一

支援者

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森由喜男

この支援内容に関する強み(技術・製品リソース)

1.国内随一の超精密鏡面研削加工や自由曲面加工の技術支援

2.38年間の実績による研削加工全般におけるコンサル

支援内容の詳細

・研削加工全般における技術支援
 ⇒コンサル及び実行支援
・研削加工全般に関するレクチャー、講演など

支援実績


1.宮城県産業技術総合センターでの実績
宮城県職員時代の38年間は精密加工(特に研削加工)に携わり、宮城県内の精密加工のレベルアップを図って参りました。

特筆する研究成果
○平面研削における最適加工条件、セラミックスの研削加工、新素材の研削加工、GC砥石の適用分野、ダイヤモンド砥石の簡便なツルーイング・ドレシング方法等、一連の最適研削加工条件・方法等の研究開発
○真球研磨方法の開発(国内初の特許出願)
○高効率(国内随一)な超精密鏡面研削加工方法の開発(数10企業に技術移転)
○高効率な大型非軸対称非球面(自由曲面)加工方法の開発(国内の技術レベルが最近になり、やっとこの領域に達しつつある高度加工技術)

これらの研究開発及び企業支援に対しての受賞
平成元年  優良職員 宮城県知事表彰
平成7年  日本機械学会 東北支部 技術研究賞
平成8年  砥粒加工学会 論文賞
平成12年  砥粒加工学会 熊谷賞
平成14年  精密工学会 高城賞
平成15年  宮城県知事褒状

その他、宮城県技能検定委員(NCフライス盤、マシニングセンタの主席検定委員を25年間担当)及び宮城県人事委員会事務局(労働基準監督機関としての職権行使(特に、ボイラー及び第1種圧力容器の落性検査業務)を併任業務で20年間担当)を歴任しました。

2.(独)産業技術総合研究所 東北サテライトでの実績
6年間、産業技術連携推進会議 東北地域部会の事務局を担当し、東北6県の公設試験研究機関が連携し、県域を越えて企業支援を行うための体制を構築しました。
その中で、平成20~21年度は、産学官連携による地域イノベーション創出共同体形成事業の事務総括を担当し、特に、東北の基幹産業となる輸送機械分野、電気・電子分野及び食品分野における東北6県公設試験研究機関の研究担当者によるワーキンググループを設立し、技術課題の抽出や技術マップの作成などを行わせることにより、県域を超えた研究者同士の連携が強固になり、企業への技術支援を、より高度に、より多様に対応できる体制を築きました。
また、平成19年度に東北地域部会 機械・金属分科会の下部組織として、東北航空宇宙産業研究会(平成25年3月現在の会員数180名)を立ち上げ、東北地域企業が連携して航空機産業に取り組む体制を構築しました(平成25年3月現在の東北各県の研究会:青森県航空宇宙産業研究会、秋田輸送機コンソーシアム、INS宇宙航空研究会、みやぎ『航空機』市場・技術研究会、山形県航空機産業地域戦略研究会、福島県航空・宇宙産業技術研究会)。
更に、平成23~24年度は、東北6県の公設試験研究機関の連携を基盤に、次世代におけるものづくり基盤加工技術(複合材料などの新素材の精密切削加工・研削加工を主とした)の東北6県公設試験研究機関全体のコーディネートを行いながらデータベース化を図りました。これらのデータは、地域企業への技術支援に役立ております。

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