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小物から大物長尺(3メートル)まで、重量3トンま で、均一な処理可能な無電解ニッケルめっき。

製品・サービスの登録業界

この登録製品に関する強み(技術・製品リソース)

1.小物から大物まで均一処理が可能な無電解ニッケルめっき技術

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2.複雑形状でも均一な被膜を形成できる無電解ニッケルめっき技術

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製品・サービスの詳細

製品の形状によらず均-にめっきができます。
小物から大物長尺(3メートル)まで、重量3トンまで処理可能です。 
鉛フリーめっきも行っております。

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■ 無電解ニッケルめっきとは?
無電解ニッケルはリンとの合金になっており、電気ニッケルめっきとともにニッケルを主とした被膜です。防錆を目的とした場合、両者ともその違いは殆どありません。 但し、無電解ニッケルは製品の形状に関わらず被膜に覆われるため、結果として耐食性は電気めっきより優れています。

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10mmほどの複雑な形状にめっきしたもの

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大人の身長と同じくらいの大きな製品をめっきしたもの

■ 機能による違い
機能を目的とした場合、無電解ニッケルは熱処理することで硬度を高めることが出来ます。一方、外観的光沢、低電気抵抗が要求される場合、電気ニッケルめっきの方が無電解ニッケルめっきより優れています。 被膜特性の違いは下表の通りになります。

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アルミ材無電解ニッケルめっき

無電解ニッケルと電気ニッケルめっきの比較はホームページをご覧ください
http://www.akita-kagaku.co.jp/st/electroless_nickel.html


■ 無電解ニッケルPTFE
無電解ニッケルPTFEは、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)微粒子を共析させる無電解ニッケルめっきです。
 その皮膜は潤滑性、撥水性、耐摩耗性、非粘着性に優れる特性を持っています。また、無電解めっきの特性により、複雑な形状の品物でも均一なめっき皮膜を得ることが出来ます。
 
合金はもち ろん鋳物・ダイキャストにも対応しま す。その他、銅・ステンレス材にも 処理可能です。

・標準的な特性

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・摩擦係数
 PTFEの含有率が多いほど摩擦係数は小さく、更に熱処 理するとPTFE粒子が溶融(350℃付近)して変形し、一層 小さくなるため自己潤滑性に優れる。 

・撥水・撥油性
 水に対する接触角がテフロンコーティングとほぼ同様で 大きいため、濡れにくく、非粘着性。
 そのため離型性、剥離 性に優れている。 

・密着性
 PTFEの微粒子1個1個をマトリックスが固く保持してい る。
 そのマトリックスが金属であるため、素地との密着性は 強固である。
 
・耐摩耗性、耐損傷性 
 PTFE皮膜表面は、傷がつきにくく、剥がれたりしない。

製品・サービスの実績

【納入先】
株式会社サンテック
秋田精工株式会社
アルバック東北株式会社
秋山鉄工株式会社
その他  (順不同、敬称略)

【用途】
真空チャンバー
半導体製造装置

東北活性研「オンリーワン企業紹介」サイト

秋田化学工業株式会社は東北活性研「オンリーワン企業紹介サイト」掲載企業です。
http://www.kasseiken.jp/onlyone/detail.php?id=26

製品・サービスのステータス

量産中・販売中

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秋田県 にかほ市平沢字井戸尻81

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